カロリーメイトやおにぎりの肥満への影響

忙しいときには、食事の時間が十分に取れないこともありますが、そういった場合は市販のコンビニなどのおにぎりやカロリーメイトも役立ってくれます。

カロリーメイトはバー状のクッキーのようなタイプとなっており、栄養のバランスが良く、食事がゆっくり取れないときも手軽に体に必要な栄養素を取り入れることができます。

とても便利な商品ですが、使い方を間違ってしまうと肥満につながってしまうこととなりますので気をつけましょう。プレーンタイプのものでは、1本あたり約100キロカロリーとなっており、一箱に4本入っています。
量は少ないイメージもありますが、意外と高カロリーで、これを何箱も食べるとなると、やはり太ることにつながってしまいます。

あくまで食事のかわりの栄養補給に食べるものですので、肥満が気になっている方はカロリーメイトをおやつ代わりに食べることは控えましょう。
高カロリーで高脂質の食品ですので、食べ過ぎることは望ましくありません。

そして、おにぎりは腹持ちもよく、脂肪分も少なくヘルシーとなっていますが、こちらも食べ過ぎてしまうと炭水化物ですので、やはり肥満につながってしまいます。

おにぎりを食べるときは、おにぎりだけを何個も食べるようなことは避け、お味噌汁などの汁物を取り入れるなどして満腹感をアップさせてみましょう。
おにぎりは具が豊富に用意されているのも魅力ですが、ツナマヨはどはカロリーが高くなりがちですので、よりカロリーを抑えるのであれば、梅干や昆布、鰹節などの低カロリーで脂質の少ないものを選ぶと良いでしょう。

カロリーメイトもおにぎりも手軽に食事を摂りたいときには便利ですが、意外とカロリーもありますので、ダイエット中は食べすぎには注意し、できるだけバランスの良い食事を心がけましょう。